国際シンポジウム"Towards Comprehensive Understanding of Immune Dynamism (TCUID 2012)"は、盛況のうちに終了しました

 国際シンポジウム"Towards Comprehensive Understanding of Immune Dynamism (TCUID 2012)"を10月29日(月)~31日(水)の3日間、大阪大学吹田キャンパス内の谷口記念講堂(10/29)及び銀杏会館(10/30-31)において開催し、合計162名の参加がありました。
 

 初日は、若手研究者を対象としたワークショップを実施し、免疫学、イメージング、構造生物学、システムバイオロジー等の専門分野が異なる若手研究者を少人数グループに分けて研究討論を行い、融合研究の交流を推進しました。

 2~3日目は、講演会とパネルディスカッション、ポスター発表によるシンポジウムを実施しました。

 講演会では、本学総長による開会の挨拶、総合科学技術会議・有識者議員の相澤益男先生による来賓挨拶を始め、外国人招聘研究者6名の講演と本プロジェクトのサブテーマリーダー・研究分担者10名による最新の研究成果発表が行われました。
 パネルディスカッションでは、「免疫ダイナミズムの統合的理解にむけて」をテーマに、国内外の第一線の研究者により活発な議論が行われました。
 ポスターセッションでは若手研究者を中心に32件のポスター発表が行われ、参加者からは活発な質疑があり、盛況のうちに終了しました。

ムービーで振り返る当日の様子

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写真で振り返る当日の様子(クリックすると大きな写真を表示します)

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関連資料

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