Patent Seminarを開催しました

2013年1月29日(火)午後3時30分から、大阪大学IFReC棟・会議室1において前田裕司特任教授(知財戦略コーディネーター)によるPatent Seminar (英語版知財セミナー)を開催しました。


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セミナーでは、知的財産の概要や特許出願の流れ、知財活用の方法などについて英語で説明がありました。 参加者からは、「非公開の場でのデータ発表によって、特許出願のための新規性が損なわれるのか」など、具体的な質問がありました。





審良プロジェクトでは、研究者の希望により個別相談や、知財強化・活用のための学内外の連携調整などに応じています。
今回のセミナー資料はこちらからダウンロードできます→PDF資料(5.8MB)

講演者紹介

前田裕司 特任教授(審良プロジェクト 知財戦略コーディネーター) 
化学工業分野の民間企業にて長らく化学、医薬品の研究開発に従事した後、知財担当へと転身。自身が研究に携わった経験から、「研究者の気持ちに寄り添う知財コーディネーター」として、複数の大学の知財部門や大学連携推進室で活躍。大学研究者への知財啓蒙(大学知財発掘・活用も含む)などの経験が豊富。
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メモ

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