知財セミナー~サイエンスしながら特許は出せる~総集編を開催しました

審良プロジェクトでは、専任の知財戦略コーディネーターとして、前田裕司特任教授を雇用し、本プロジェクトの知財力強化に取り組んでいます。

2012年11月14日(水)午後3時30分から、大阪大学IFReC棟・会議室1において前田特任教授による知財セミナー総集編を開催しました。

20121114_IPseminar_4.jpg

トピック(一部抜粋)

    サイエンスと特許

    特許庁HPの利用

    大阪大学発明委員会・発明届




知財の基礎から具体的な獲得に向けて、総ざらいの総集編

審良プロジェクトの知財セミナーシリーズは、本年6月よりこれまでに、入門編、初級編、中級編の3回が行われました。今回の総集編は過去3回の内容をまとめ、かつ特許庁のホームページの利用法などの新たな情報を加えました。


審良プロジェクトでは、研究者の希望により個別相談や、知財強化・活用のための学内外の連携調整などに応じています。

今回のセミナー資料はこちらからダウンロードできます→PDF資料(5.9MB)

講演者紹介

前田裕司 特任教授(審良プロジェクト 知財戦略コーディネーター) 
化学工業にて長らく化学、医薬品の研究開発に従事した後、知財担当へと転身。自身が研究に携わった経験から、「研究者の気持ちに寄り添う知財コーディネーター」として、複数の大学の知財部門や大学連携推進室で活躍。大学研究者への知財啓蒙(大学知財発掘・活用も含む)などの経験が豊富。
| トラックバック(0)

メモ

PDF ファイルの閲覧には、Adobe READER が必要です。以下のバナーをクリックすると、リンク先のページから無償で入手できます。

Adobe reader