④ ノーベル賞と特許出願 (1の詳細④)

化学反応過程の理論的研究でノーベル賞を受賞した福井謙一先生の論文と特許出願について京都大学の元副学長の松重先生の調査によると、福井先生は、特許を論文と同じ価値があるものとして捉えられていて、積極的に特許出願を研究成果の公表手段として利用されていました。


 

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〔文責: 知財戦略コーディネーター 前田裕司〕

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