国際シンポジウム TCUID 2013は、盛況のうちに終了しました

 国際シンポジウム"Towards Comprehensive Understanding of Immune Dynamism (TCUID 2013)"を11月18日(月)~20日(水)の3日間、大阪大学吹田キャンパス内の谷口記念講堂(11/18)及び銀杏会館(11/19-20)において開催し、合計176名の参加がありました。


 初日は、若手研究者を対象としたワークショップを実施し、専門分野が異なる若手研究者を少人数グループに分けて演習を行い、融合研究の交流を推進しました。

 2~3日目は、講演会とポスター発表によるシンポジウムを実施しました。

 講演会では、本学理事による開会の挨拶、総合科学技術会議・有識者議員の久間和生議員による来賓挨拶を始め、特別講演を含む招聘研究者9名の講演と本プロジェクトのサブテーマリーダー・研究分担者及び本学免疫学フロンティア研究センター研究者8名による最新の研究成果発表が行われました。
 ポスターセッションでは若手研究者を中心に28件のポスター発表が行われ、参加者からは活発な質疑があり、盛況のうちに終了しました。

写真で振り返る当日の様子(クリックすると大きな写真を表示します)

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関連資料

開催案内のポスターやチラシはこちらからダウンロードできます。→ポスター(PDF 1.8MB)チラシ(PDF 2.9MB)

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