核酸刺激による免疫賦活化の分子メカニズムに関する論文が発表されました

審良プロジェクトの中心研究者、審良静男教授および研究分担者、河合太郎准教授らが、核酸刺激による免疫賦活化の分子メカニズムに関する論文をImmunity誌に発表しました。

本研究成果は、審良プロジェクトの研究成果でもあります。


〔掲載論文〕
Jian Zou, Taro Kawai, Tetsuo Tsuchida, Tatsuya Kozaki, Hiroki Tanaka, Kyung-Sue Shin, Himanshu Kumar, Shizuo Akira:
Poly IC Triggers a Cathepsin D- and IPS-1-Dependent Pathway to Enhance Cytokine Production and Mediate Dendritic Cell Necroptosis,
Immunity, Vol.38 (Issue 4), pp.717-728, April 18, 2013.


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