自然免疫活性化による痛風発症に関する論文が発表されました

審良プロジェクトの中心研究者、審良静男教授および研究分担者、齊藤達哉特任准教授らが、自然免疫活性化による痛風発症に関する論文をNature Immunology誌に発表しました。

本研究成果は、審良プロジェクトの研究成果でもあります。

〔掲載論文〕

Takuma Misawa, Michihiro Takahama,Tatsuya Kozaki, Hanna Lee, Jian Zou, Tatsuya Saitoh and Shizuo Akira:
Microtubule-driven spatial arrangement of mitochondria promotes activation of the NLRP3 inflammasome,
Nature Immunology, Vol.14, pp.454-460, 2013.

 

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