マクロファージの分化と代謝異常に関する論文が発表されました

審良プロジェクトの中心研究者 審良静男教授および研究分担者 佐藤荘特任助教らが、マクロファージ分化と代謝異常に関する論文をNature誌に発表しました。

本研究成果は、審良プロジェクトの研究成果でもあります。

この研究成果は読売新聞の特集記事「マクロファージ 役割多彩」(読売新聞4月8日朝刊33面)でも
取り上げられました。


〔掲載論文〕
Takashi Satoh, Hiroyasu Kidoya, Hisamichi Naito, Masahiro Yamamoto, Naoki Takemura, Katsuhiro Nakagawa Yoshichika Yoshioka, Eiichi Morii, Nobuyuki Takakura, Osamu Takeuchi and Shizuo Akira:
Critical role of Trib1 in differentiation of tissue-resident M2-like macrophages,
Nature, Vol. 495 (7442), pp.524-528, 2013.


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