徳島北高等学校が大阪大学免疫学フロンティア研究センターを訪問した際に、審良プロジェクトの研究紹介と研究室見学を行いました。

徳島県立徳島北高等学校からの依頼により、平成23年8月24日(水)に、下記スケジュールで免疫学フロンティア研究センター(IFReC) の見学が実施されました。

審良プロジェクト・サブテーマ1(審良グループ)の研究分担者である鈴木一博 特任准教授が、徳島北高等学校の高校生11名と教諭1名を対象に、「目で見る免疫」と題して、多光子励起顕微鏡を用いた生きている細胞のイメージングについて講義を行いました。

講義では、B細胞が濾胞樹状細胞から抗原を獲得する瞬間等、鈴木特任准教授が世界で初めて可視化した免疫応答の説明や、審良プロジェクトの研究概要の紹介を行いました。

また、講義終了後は、見学者が中心研究者である審良教授の研究室を訪れ、本プロジェクトで使用している大型機器や実験の様子を興味深く見学しました。

                                                    記

  14:00~14:05 挨拶 (児玉孝雄 特任教授・
                                IFReC事務部門長/審良プロジェクト研究支援統括者)
  14:05~14:30 講義「IFReCと免疫学について」
                         (IFReC 坂野上 淳 特任准教授)
  14:30~15:00 講義「目で見る免疫」
                               (IFReC 鈴木 一博 特任准教授/審良プロジェクト研究分担者)
  15:00~15:15 研究棟(審良研究室)見学

 

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鈴木 一博 特任准教授

(審良プロジェクト・研究分担者)


 

 

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「目で見る免疫」講義中の鈴木特任准教授


 

 

 

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審良研究室の見学

 

 

 

 

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