Patent Seminar 2を開催しました

2013年3月19日(火)午後3時30分から、大阪大学IFReC棟・会議室1において前田裕司特任教授(知財戦略コーディネーター)によるPatent Seminar 2 (英語版知財セミナー2)を開催しました。

セミナーでは、職務発明や先願主義に関わる日本の特許法の解説、国際出願の流れなどについて英語で説明がありました。前回とは異なるトピックを多くとりあげて、参加者も熱心に聞き入っていました。






審良プロジェクトでは、研究者の希望により個別相談や、知財強化・活用のための学内外の連携調整などに応じています。
今回のセミナー資料はこちらからダウンロードできます→PDF資料(2MB)

講演者紹介

前田裕司 特任教授(審良プロジェクト 知財戦略コーディネーター) 
化学工業にて長らく化学、医薬品の研究開発に従事した後、知財担当へと転身。自身が研究に携わった経験から、「研究者の気持ちに寄り添う知財コーディネーター」として、複数の大学の知財部門や大学連携推進室で活躍。大学研究者への知財啓蒙(大学知財発掘・活用も含む)などの経験が豊富。
| トラックバック(0)

メモ

PDF ファイルの閲覧には、Adobe READER が必要です。以下のバナーをクリックすると、リンク先のページから無償で入手できます。

Adobe reader