本プロジェクトの中心研究者 審良静男が、ガードナー国際賞を受賞

ガードナー国際賞は、ラスカー賞と並んで、医学・生命科学の分野で最も権威のある賞の一つです。基礎医学および臨床医学分野で卓越した貢献を行った個人に授与され、同賞受賞者には多くのノーベル賞受賞者が含まれていることでも知られています。

ガードナー財団は、去る3月23日に記者会見を行い、2011年のガードナー国際賞を大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC) の審良静男教授・拠点長とジュール・ホフマン教授(フランス国立科学研究センター, ストラスブール大学)、他3名に授与すると発表しました。

受賞理由、発見の内容、受賞対象となった研究の解説等の詳しい情報は、下記のリンク先ページをご覧ください。

| トラックバック(0)

メモ

PDF ファイルの閲覧には、Adobe READER が必要です。以下のバナーをクリックすると、リンク先のページから無償で入手できます。

Adobe reader