いちょう祭(4/30~5/1)にて審良プロジェクトの研究紹介を行いました。

 4月30日(月・祝日)及び5月1日(火)に開催された吹田キャンパス「いちょう祭」において、大型教育研究プロジェクト支援室と免疫学フロンティア研究センターが合同で、世界最先端の研究を推進する3つの研究プロジェクトの研究紹介を行いました。

 テクノアライアンス棟1階アライアンスホールを会場として、最先端研究開発支援プログラムに採択された「審良プロジェクト」 と「川合プロジェクト」、並びに文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラムに選定された「免疫学フロンティア研究センター(WPI-IFReC)」の研究概要を、パネル展示、模型展示、ビデオ上映、顕微鏡観察体験やクイズラリーにより紹介し、盛況のうちに終了しました。 2日間で、200名を超える高校生や地域住民の方が来場されました。

IMG_3529.JPGIMG_3540.JPG  4月30日には同会場において、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの改正恒康教授をゲストに迎え、サイエンスカフェ「免疫研究の最前線!『樹状細胞は免疫のキープレーヤー』」を共催で開催しました。

(サイエンスカフェの詳細については、こちらをご覧ください。)

IMG_3591.JPG 

 

| トラックバック(0)

メモ

PDF ファイルの閲覧には、Adobe READER が必要です。以下のバナーをクリックすると、リンク先のページから無償で入手できます。

Adobe reader