審良プロジェクトの上川裕子特任研究員が、本学生命科学図書館20周年記念企画にゲストとして登場しました

2012年11月18日(日)午後4時より、大阪大学生命科学図書館1F閲覧室において、生命科学図書館20周年記念企画サイエンスカフェ「この研究ができるまで~研究の誕生と成長のプロセス」が開催されました。20121118_kamikawa_libraryevent.jpg ゲストとして本学 大学院医学系研究科/大学院生命機能研究科 岡村康司教授と、審良プロジェクトの上川裕子特任研究員が登場し、「情報との関わり方」、「時間の使い方」をキーワードに科学研究の実際の姿を市民に伝えていました。
上川研究員は、研究者としてのこれまでのキャリア形成や、異分野の研究領域の情報収集、普段の研究生活について失敗談も交えながら紹介されていました。研究者という職業にある人がどのように日々過ごしているのか、というあまり知ることのできない話に参加者も興味深い様子で耳を傾けていました。

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