サイエンスカフェ・オンザエッジ第12回 「MRIの限界に挑戦!- 神経活動から免疫反応まで、生きたままイメージング-」開催のお知らせ

審良プロジェクトでは、研究内容や成果を一般の方々にもわかりやすく解説することを目的に、研究者と一般の方々との対話の場として、「サイエンスカフェ・オンザエッジ ~先端の科学者が見ているコト・モノ~」と題するサイエンスカフェシリーズを開催しています。

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サイエンスカフェとは、カフェにいるようなくつろいだ場で気軽に科学の話を楽しみましょうという、対話型のイベントです。話題提供者であるゲストと参加者に加えてファシリテーターという仲介役が間に立ち、3者の連携プレーで充実した対話の空間を実現します。

第12回目は、大阪大学いちょう祭の公開企画のひとつとして、吹田キャンパス内で開催します。是非ご参加ください。


ゴールデンウイークの真ん中に、研究者とカフェで話してみませんか。 



第12回 「MRIの限界に挑戦!- 神経活動から免疫反応まで、生きたままイメージング-」
(ゲスト: 吉岡芳親さん)

日時

2013年5月3日(金・祝) 午後2:00~3:30

場所

大阪大学 テクノアライアンス棟1階 アライアンスホール(吹田キャンパス)

ゲスト

吉岡 芳親
 大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 特任教授

ファシリテーター

坂野上 淳
 
大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 特任准教授

定員

約 100 名 (事前の参加申込は不要です。)

参加費用

無料 

お問い合わせ

大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 企画室
電話: 06-6879-4273

内容のご案内

「バイオイメージングの最前線!」

MRI(Magnetic Resonance Imaging, 核磁気共鳴画像法)といえば、病気の診断やけがをした際の断層撮影に使われている医療技術の一つです。MRIはレントゲンやCTスキャンと混同されがちですが、それらとは全く異なる物質の性質を利用したものです。MRIの装置と撮影技術は、発明以来、革新的な飛躍を成し遂げました。今や、けがの診断のみならず、生命科学での応用にさまざまな可能性を秘めていることが示されています。吉岡特任教授の研究室で撮影されたMRI画像は、世界最高レベルのものです。当日来られた方はMRIのバラエティに富んだ用途と今まで誰も見ることができなかった画像を目にして驚かれるでしょう。

ゲストのプロフィール

 吉岡 芳親(よしおか よしちか)

20130503_yoshioka_photo.jpg 大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 特任教授

大阪大学大学院理学研究科博士課程修了後、岩手医科大学医学部講師、岩手医科大学先端医療研究センター准教授を経て、2008年より現職。
研究内容は、非侵襲的な手法を用いた免疫系に関わる現象の画像化。


ファシリテーターのプロフィール

 坂野上 淳(さかのうえ じゅん)

 大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 特任准教授 (広報・研究マネジメント担当)

東北大学大学院理学研究科物理学専攻修了、博士(地球環境学)。厚生省・民間会社での研究員を経て、2008年より大阪大学免疫学フロンティア研究センターに勤務。広報・研究マネージメント担当。





審良プロジェクトのサイエンスカフェ「カフェ・オンザエッジ」は

「サイエンスカフェ・オンザエッジ」に名称変更いたしました。

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メモ

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